だるま工芸の苔玉のこだわり

最近園芸屋さんやインテリアショップでも見かける苔玉。

一口に苔玉といっても使っている苔や作り方はそれぞれ。

だるま工芸の苔玉にはだるま工芸ならではのこだわりがたくさんあります!

全部天然の苔!

苔玉で一番大切なのはやっぱり良質の苔。だるま工芸では良質な天然のハイゴケやシノブゴケを新鮮採れたてのままに使っています。

※当社管理地での採取及び管理者の許可を得て採取しております。


美しいお饅頭型フォルム!

まん丸な苔玉もかわいいけれどもだるま工芸の苔玉はお饅頭型。座りが良く、きれいに整えた形は上品な仕上がり。思わず手にとりたくなる、そんな愛らしい苔玉です。


常識にとらわれない!多彩な苗!

一般的に苔玉に向いている苗は黒松やもみじ、常盤シノブなどのちょっと渋めの植物が多いかと思いますが、だるま工芸では花物からハーブや唐辛子等の"たべられるシリーズ"、多肉植物など、多彩な種類をご用意しております。植物ごとに用土を変えたり根腐れしない工夫がしてあったり、苔玉にやさしい作り方で末永く楽しんで頂けるようになっております。


苔玉元気育てる方法

明るい、風通しのよい場所を好みます。直射日光や西日はなるべく避けましょう。お部屋で育てる場合は、3日に1日屋外の日向に出しましょう。

苔が乾き、苔玉が軽くなっていたら水やりのタイミング。深い器に水を入れ、苔玉部分がすべて浸かる状態で数分間給水させましょう。

伸びた枝と苔は時々カットして形を整えましょう。花に元気がなくなってきたら、水やりの際に液体肥料を加えましょう。